最新記事

モデルやタレントもルッキズムに抗議!意識の高まりが語られる

モデルやタレントもルッキズムに抗議!意識の高まりが語られる

ルッキズム(英: lookism)とは、外見重視主義。主に人間が、視覚により外見でその価値をつけることである。「look(外見、容姿)+ism(主義)」であり、外見至上主義、美貌差別、外見差別、外見を重視する価値観などとも呼ばれる。「容姿の良い人物を高く評価する」「容姿が魅力的でないと判断した人物…
59キロバイト (8,357 語) – 2024年3月16日 (土) 02:53

ルッキズムをなくすためには、美しい人だけでなく、多様な外見を持つ人たちも活躍できる社会づくりが必要ですね。

モーリー・ロバートソン「挑発的ニッポン革命計画」『週刊プレイボーイ』で「挑発的ニッポン革命計画」を連載中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソンが、日本社会におけるジェンダー平等の実現に向けて必要な「インターナル・バイアス」の克服について考察する。

* * *

3月8日の国際女性デーに合わせて、各自治体が女性活躍に関する課題の提示や啓蒙を行なっていました。ただ現実として、日本のジェンダーパリティ(公正)推進の先頭にいるのは、都市部の大企業でしょう。グローバルでビジネスを展開する以上、パリティやアファーマティブ・アクション(積極的格差是正措置)を進めることは当然の責務、コンプライアンスの一部と見られるからです。

そして、その流れに追いつけない中小企業は人材を確保できず、男尊女卑的価値観から抜け出せない地方はより疲弊する。これも避けられないことです。すでに女性の"脱出"は各地で進んでおり、例えば内閣府によると、東北、北関東甲信越地方では20~34歳の未婚男女比が男性のほうが高い自治体がほかの地域よりも多い――つまり"男余り"の状態にある。

こうした外圧の力もあり、雇用も給与も管理職割合も、数値化できる部分はパリティが加速していくでしょう。では、人々の「意識」まで同じスピードで変わるでしょうか?

今回注目したいのは、男性から女性への偏見ではなく、いわば女性同士の「インターナル・バイアス(内なる偏見)」。古い価値観で自身を規定している女性が、変わろうとする女性と連帯できない現象のことです。

例えばモデルやタレントの女性がジェンダーギャップについて発言すると、一部の男性から誹謗中傷が飛ぶだけでなく、思いのほか女性の共感も得られないことがあります。生まれながらの美貌という"優待券"を武器に活躍する"特権階級"と見られてしまうようなニュアンスでしょうか。"丸腰"の私が戦場に出ても無駄死にするだけだ、それなら従来の価値観に適応して生き抜いたほうがいい、というような感覚もあるかもしれません。

もう少し一般社会に間口を広げ、あえて極端にデフォルメして言うなら、自分で道を切り開ける一部の女性は、国際標準のプラットフォームで権利を主張できる。周囲の男性も多くは理解があり、その中で力を伸ばしていける。理解のあるもの同士で家庭を築き、仕事と育児・家事の役割もシェアして人生を歩んでいける。

でも、現実的にはそこにたどり着けない女性がたくさんいる。そういった人たちが現状を追認してしまう――そんな構図です。

まず必要なのは、男性がこの構図の奥底に何があるかを理解することです。多くの男性は学歴が良かったり、仕事ができたりすれば、年齢を重ねるに従って上がっていくことができる。社会における努力が一直線で済むのです。

しかし女性はそうではなかった。"かわいげ"があるだのないだの、職場や結婚相手に理解があるだのないだの。これは男性には不要な努力、あるいは"ガチャ"です。

今、権利を主張し、連帯を呼びかけている女性の中には、確かに成功と美貌に一定の関連があった人も多いかもしれません。だとしても、その人たちが小さくこじ開けたドアには大きな意味があります。

多くの女性がその点にまで理解を示し、連帯し、男性を巻き込んでいけば、点が線となり、面となる日は遠からず訪れるでしょう。美しいモデルやタレントが「ルッキズム反対」と主張することにも、この問題に関しては間違いなく意義があるのです。

週刊プレイボーイでコラム「挑発的ニッポン革命計画」を連載中のモーリー・ロバートソン氏

(出典 news.nicovideo.jp)

ゲスト

ゲスト

ルッキズム反対と言ったところで人間は見た目も評価する。

ゲスト

ゲスト

エステサロン潰してから出直せ!

[Q]

[Q]

相変わらず的外れ。もしかして外見で好印象を得る事=ルッキズムと勘違いしてるんじゃないだろうか。

ゲスト

ゲスト

ルッキズムと言う割りにはアジア人を差別するよなぁ、偽善者どもめ!

RT

RT

こないだの巨貫モデルのときも似たような話があったけど、美醜に捕らわれない事と美醜の全否定は別問題なんで。デブの希望となるデブモデルがいてもいいが、デブを美しいと思えとか美しいもの持て囃すなとかは論外も論外。その結果が美形キャラ使えない洋ゲー3Dモデリングだろ。多様性謳って、実態が何かに合わせた他への制限と差別ならただの害悪

fdsa

fdsa

革命ごっこのたわごと。見た目重視に異を唱えるのは構わないが見た目を悪だと否定するのは間違い。新しい物が良い物なんてのはペテン師の言

HIMS

HIMS

美意識って、文化というか歴史の積み重ねの上に立ってるからね。民俗学的な意味の【風俗】って根深く広まってるから、パラダイムシフトと呼べるレベルの出来事でも起きなければ、ポッと出の囃し立て程度では誰も付いてこない、ってのが今。

apくん

apくん

ガザの女子供が爆弾落とされてる時に「ルッキズムガー」ゴミ臭漂うリベラルはゴミ捨て場に行くべき。

もっぷ

もっぷ

ルッキズム反対と言ってタレントや女子アナがブサイクと結婚したら信じてやるよ。ただの持てる者の余裕でしかない。

ASFASFASFA

ASFASFASFA

ルッキズムと言いながら美しいタレントとか言うダブスタエロ老人

にゅうにゅう

にゅうにゅう

じゃあまずケガによる修復以外の美容整形を禁止にするべきでは?

にゅうにゅう

にゅうにゅう

化粧品も禁止にするべきだな

名無しさん

名無しさん

写真のハゲデブジジイがルッキズムについて語っても何の説得力もない

一般通過ゲスト

一般通過ゲスト

見た目の好みなんて人それぞれなのに押し付けてくるから嫌がられてるの分からない?

fdsa

fdsa

パヨは温故知新って言葉を知るべき。古い価値観を破壊した新しいものが正しいなんて理屈はどこにもないのにその一点張り。それを他者に強制するのが悪辣極まりない

ベイル

ベイル

まず女が「キモい」って言うのを法律で禁止させたほうが良いと思うよあいつら呼吸するかの如くキモイキモイ連発するし。あと自称フェミニストほどチー牛とおっさんに厳しいけどジャニ系イケメンには優しいしね

タマサブロウ

タマサブロウ

タイトルだけチラッと見た。内容は読む価値がない。もうこの爺さんの記事は取り扱わない方がいいんじゃない?

sasar

sasar

??? 外見が商売道具の人が声をあげると、自分の仕事の競争率が跳ね上がるだけでは?

nest

nest

ルッキズムとかいう綺麗事。そんじゃあお前らは顔面うんこなすった顔みたいな俺ら不細工と付き合えるんだなで黙らせられる。

ダイブン

ダイブン

何年この写真使いまわしてんだ。他にねぇのかよ

onip

onip

ぶさいくがルッキズム反対!!って言っても、左翼もフェミニストもプギャーwwwwってバカにするだけだもんな。ほんまクズ。

ベイル

ベイル

日本のルッキズム運動なんて外見も内面もブサイク女が「女を容姿で判断するなでも男はイケメンじゃないと駄目」って言ってるだけゾ

わかめ

わかめ

ルッキズムとか言ってる奴等は他人を殴る棒とし、さらに棒で叩く役としてテレビ等に呼ばれ金を得たいだけ、それで悩んでいる人の事を考えて活動している奴なんて存在しない。

ゲスト

ゲスト

それはルッキズムじゃないんか?まぁいいや。綺麗な人がモデルになるのはいいでしょ。不細工だからって誹謗中傷したらダメだけどそんだけの話だ

ヤマダ

ヤマダ

ひとは見た目が9割。あたりまえだろ。

トージ

トージ

どんな意見にも批判は起こる。何故ジェンダーギャップやルッキズムへの意見への批判は許さないんだ? 多様性を振りかざして言論の封殺を行う矛盾

taro sumitomo

taro sumitomo

仕事は有能なのに不細工だから出世もできないとか言うのが真の意味でルッキズムなんじゃないのか?モデルが美を磨いて稼ぐのは正常な社会じゃろ。

#2

#2

あなたたちの中で生涯一度も「キモい」と言った事の無い者がルッキズムに、まず石を投げなさい。

ちょっさん

ちょっさん

多様性の強制、一行で矛盾するのやめてもらえます?

CMRY

CMRY

美と言っても色々あるだろうに、見てくれの問題だから無視するというのは粗雑だ。