image:写真AC

1日に1回はテレビでCMを見かけることはあるかと思いますが、その中にはちょっと苦手なものや、見るだけでゾッとする怖いCMなどもあります。もちろん今のCMはしっかり精査された問題のないものが電波に乗り放送されているわけですが、ひとの深層心理をつく、ちょっと独特なものもあります。その中で特にこちらのCMはメジャーでそしてネタにもあがりやすいものです。

青雲のCMが怖い

CMの中でも人気のこちらの青雲のCM。

空に羽ばたく連凧が印象的ではありますが、男性がコーラスで歌う独特の楽曲はなんとも言えない、空間と心情を喚起させます。

しかもこのCMが、連凧のCMではなく「お線香」のCMということで、人の死を連想させ、なおシュールさを醸し出します。

筆者が感じた、このCMの怖さは、幼い頃だったが、この凧が一体どこから制御されているのか、どこから働いているかわからない、謎の力が不気味で、そして凧が一定間隔で規則的に連なる様子はなお不気味だった。まるで、使徒が群をなして襲ってくるかのように。

同様に怖い「青雲恐怖症」という人も一部ではあるが、いるようだ。

しかしほとんどの人は心地の良い曲

しかし「青雲の歌」がここまで愛されている所以は、やはりこの楽曲のここちよさである。多くの方が怖さよりも、清々しい気持ちになるようで、こちらのプロ野球埼玉西武ライオンズ川越誠司選手の登場曲としても話題であり、思わず口ずさんでしまう人もいるのではなかろうか。

こちらの恐怖症もネットでは度々話題となりますが

もし貴方が「青雲恐怖症」であるという場合は決して怖い歌ではなく、本当は心地よい歌であるということを、前提に聞けばいくらかは解消されるのかもしれません。

Source:72 川越 誠司 選手名鑑2020



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青雲のCM曲が怖すぎる、青雲恐怖症なる人が一部存在と判明


(出典 news.nicovideo.jp)

コマーシャルソング (CMからのリダイレクト)
Jingle)は、広告・宣伝のための楽曲のことで、コマソン、CMソングとも呼ばれる。小節の短いものは、サウンドロゴとして分類されることもある。 主に、テレビ・ラジオの民間放送におけるコマーシャル (CM) で使用されるものを指すという定義もある。 歌詞のないインストゥルメンタルの場合は、「CM」「CM
38キロバイト (4,356 語) - 2020年6月25日 (木) 04:23



(出典 mora.jp)



<このニュースへのネットの反応>

>不気味だった。まるで、使徒が群をなして襲ってくるかのように。  想像力豊*ぎワロタw


青雲 それは~君が~見た怒り~ 僕が~見た~野望~♪


「浄化の光」と「鎮魂の煙」が苦手な人たちにダメージが行ってんでしょうな。まぁ「そのような」方々は、「人」ではないのかもしれませんね。


そりゃある意味死を連想させるからね、穏やかに往生するか生き汚く足掻いて*か、死に対する思いはそれぞれだよね


クリネックス(赤鬼編が有名だけど、個人的には天使編のほうがより不気味)のCMを知っている世代からすると、これくらい「べつに爽やかじゃん」って気がする。雰囲気の問題ではなく、合わせ鏡的な連続図形に恐怖を覚えるような、ある種の集合体恐怖症に近いような嫌悪感なんだろうか?


分からん


なんでもかんでも文句言わないと気が済まない*多すぎでは