ダルメシアン専門のブリーダーのもとで先月、3歳の母犬が18匹の赤ちゃんを出産した。「最も多く赤ちゃんを産んだダルメシアン」は19匹で世界記録には及ばなかったものの、初産でしかも自然分娩により18匹を産んだ母犬にはブリーダーでさえも驚いているという。『Metro』『LADbible』などが伝えている。

英北西部ランカシャー州プレストンに住むルイス・クレメントさん(Louise Clement、46)は、ブリーダーとしてダルメシアンの繁殖を手掛けるようになって30年になるベテランだ。ルイスさんが所有する広い敷地内には、飼育舎のほか滑り台ブランコなども設置されており、27頭のダルメシアンがのびのびと暮らしている。

そんなルイスさんのもとに先月14日、18匹の赤ちゃんが誕生した。赤ちゃんを産んだのは3歳の“ネリー(Nellie)”で、自然分娩によりオス10匹、メス8匹が誕生した。『The Independent』によると、ダルメシアンの平均出産数は6~9匹だそうで、初産で18匹というのは非常に珍しいという。

ルイスさんはネリーのお腹がかなり大きくなっていたため、妊娠後期の2週間はソファーで寝てネリーを見守ったそうで、出産についてはこう振り返っている。

「多産だとは思っていたのですが、次々と出てくる赤ちゃんに本当に驚きましたよ。15匹が誕生した後、ネリーはぐったりとして寝てしまったように見えたので『きっとこれが最後だわ』と思ったのです。でもその後にもう1匹誕生し、残りの2匹が出てきたのです。分娩には14時間かかりました。もちろん私も介助をしましたが、長時間の分娩を耐え抜いたネリーをとても誇りに思っています。」

「誕生後数日は小さな赤ちゃんのことが心配でしたが、18匹全てが元気に成長しておりホッとしています。ネリーは母犬としてとてもよくやっていますよ。」

ネリーの家族は現在、専用飼育舎“ウェンディー・ハウスWendy House)”で過ごしており、子犬たちはキッチンや居間など思い思いの場所で寝ているそうだ。ルイスさんは産まれた子犬1匹だけを手元に置き、あとは手放す予定だという。

ちなみにダルメシアンで最も多く赤ちゃんを産んだのは、豪ニューサウスウェールズ州の3歳半のダルメシアン“メロディ”で、昨年6月13日に19匹の赤ちゃんを帝王切開で出産している。また「最も多く赤ちゃんを産んだ犬」のギネス記録は、2004年11月9日に英ケンブリッジシャー州で24匹を帝王切開で出産したナポリタンマスティフの“ティア”だそうだ。

画像は『LADbible 2020年5月18日付「Dalmatian Gives Birth To Litter Of 18 Puppies After 14-Hour Labour」(Credit: Caters)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

海外セレブ・芸能のオンリーワンニュースならテックインサイト


(出典 news.nicovideo.jp)

00年11月17日にDVDで発売された。さらに番外編の『101匹わんちゃん Go Go! ダルメシアン!!』のVHSが1998年9月18日に。日本でのセルビデオ出荷本数は185万本。本作と同じ名のTVアニメシリーズ『101匹わんちゃん』も放送された。 名作小説の翻訳を手掛けている作家・橘高弓枝が完
30キロバイト (3,994 語) - 2020年5月6日 (水) 09:49



(出典 www.green-dog.com)



<このニュースへのネットの反応>