[OH!バンデス - ミヤギテレビ] 2020年3月18日放送の「八木山図鑑」のコーナーで、プレーリードッグについて紹介していました。

仙台市太白区にある八木山動物公園にいるプレーリードッグ。見た目が「モフモフ」していて、餌を食べる姿が特に可愛らしい八木山の人気者です。


毛のカット方法が違う?

大人も子供もほとんど見分けがつかないプレーリードッグですが、オスとメスを見分けるのも難しいそう。実際、プレーリードッグ専門サイトプレーリーランド」によると、

「生殖器の形状はオスもメスも同じため肛門と生殖突起の間の距離で性別を判断します。オスの方が長く約1~2センチ離れています。その距離が短いとメスです」

とのこと。かなりややこしそうです。

なので、八木山動物公園ではある方法を利用して見分けをつくようにしているとのこと。

それは、「毛を少しカットする」こと。

オスのプレーリードッグは「お尻の毛」、メスは「肩の毛」をカットしているそう。大きくなるとオス同士の喧嘩を防ぐためや、カップルを作るために簡単に見分けられるようにしているとのこと。

八木山動物公園に行った際は、是非気をつけて見てみたいですね。

ライターrin.)

これがプレーリードッグ(Wikimedia Commons


(出典 news.nicovideo.jp)

プレーリードッグ (prairie dog) は、ネズミ目(齧歯類)リス科プレーリードッグ属の動物の総称。すべてが北米原産で、北米の草原地帯(プレーリー)に穴を掘って巣穴をつくり、群れで生活する。体長30-40cmほどで、毛色はおおむね淡い茶色。草食で、ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ)、イネ科の
8キロバイト (1,206 語) - 2019年11月23日 (土) 01:59



(出典 buzz-plus.com)



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