人間社会には理不尽だと感じる瞬間が多々ありますが、動物の世界でもどうやらそれは同じようです。



気持ちよく寝ていたシベリアンハスキーユキちゃんの身に起きた理不尽な出来事を、飼い主のかもしか(@b09a2032c)さんが紹介しています。



理不尽すぎて同情(笑)



ゴロンと横になって眠るユキちゃん





すると、そんなユキちゃんの側を通るニャンコの姿が。





ユキちゃんの足を踏まないよう気を付け、そーっとそーっと歩いていきます。



そして、寝ているユキちゃんの顔を覗き込むニャンコ





まるで大好きな友達を愛おしそうに眺めているようです。



あぁ、友情って最高だ!なんて思いかけたその時・・・





ニャンコが突然ユキちゃん猫パンチを連打でお見舞いします。



その衝撃でビックリ飛び起きたユキちゃんはこの表情。





えっ‥寝ていただけやのに





理不尽すぎる攻撃にしばらくポカーンとすると、また眠りについたユキちゃんでした。



▼ 動画はこちら



最初はユキちゃんを起こさないようにそーっと歩く優しさを見せていたニャンコ



しかし、「いや、待てよ。ニャンでこんな邪魔なとこで寝てるんニャ!」と、急に気が変わったかのような豹変ぶりからの、理不尽極まりない猫パンチお見舞い。これはユキちゃんに同情しちゃいますね(笑)



とはいえ、普段は一緒にニャンコおやつを食べるなど仲良しだという2匹。





ペロペロと美味しそうに舐めるユキちゃんおやつシェアって仲良しだな〜♪





が、そんなユキちゃんニャンコが・・・





おい、食べすぎニャ!!!」と、一喝。



その後何度もニャンコに怒られちゃうユキちゃんでした(笑)



喧嘩するほど仲が良いって言いますし、ニャンコの当たりの強さもきっと友情の証でしょう・・・ね!



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

出典:Twitter(@b09a2032c)



(出典 news.nicovideo.jp)

シベリアンハスキーは、犬種の一つ。ロシアのシベリア地方を主産地とする。外観からアラスカン・マラミュートと混同されるが、多くの面で異なる特徴を有する。 シベリアからカナダ北極圏にかけてのツンドラ地帯を原産地とする、社会性に富んだ性格の大型犬種。進化系統上の祖先はスピッツのそれと同系とされている。
17キロバイト (2,652 語) - 2020年2月14日 (金) 01:40



(出典 cdn.mofmo.jp)



<このニュースへのネットの反応>